昔、旅行の魅力に気付かなかった時の話

昔は旅行の楽しみ方みたいなのがよくわからなかった。

真面目過ぎる性格ゆえだったのかもしれない。観光雑誌の観光スポット巡りのテンプレートに従い過ぎていたのかもしれない。正直どこもやってること同じじゃんと穿っていたと思う。

日本の街並みは基本的にどこも同じに見えていた。イッテQの見過ぎだったのかもしれないけど、個性のない街並みにどこか物足りなさを感じていたのは事実。あと、その辺を歩いて観光地を巡ってもよくわからん!!歴史とかその他もろもろ、、、

でも最近、友達やら彼女やらと旅行をするようになって、ようやく旅行の楽しさに気が付いたと思う。

それまで、旅行雑誌のテンプレートプランを楽しめていないことにもどかしさを覚えていた。だけどそのテンプレの楽しみも一つの例であって、全人類の正解とかではないってことにようやく気が付いた。

こういうのってなんでもそうだと思う。例えば、よくテレビで特集されるような健康法。芸能人がそれを紹介したり、医師がオススメをしたりするけれど、それが自身にとっての正解ではないってこと。試してみて、自分にあっていなかったら、無理に合わせなくてもいいんだよと。ちょっとの期間は努力して、見守る期間ももちろん大事だけどね。

今の楽しみは何だろうか?食を楽しむのは好きだね。あとは物珍しいものに触れること。体験型のアトラクションを試すこと。なんかが旅行の楽しみかもな。

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